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ブランディング動画まとめ 目的や強み、動画事例でご紹介


ブランディング動画についてまとめる前にそもそも

「ブランディング」とは何なのでしょうか?





「ブランディング」とは?


ブランディングには様々な定義があり、単にブランディングといっても、世間一般にあまり理解されていないというのが現状です。日常のあらゆる場面で様々なものがブランディングの対象になっているということも、その分かりにくさを助長しているように思えます。ブランディングの中には、次のようなものがあります。


  • 商品・サービスのブランディング

  • 企業のブランディング

  • 人物のブランディング

  • 地域のブランディング

  • コミュニティのブランディング


多くの方が、「イメージアップの戦略?」と考えるかも知れません。ですが、本来の意味からは離れてしまっているので、イメージアップのために動画を作ろうと考えると上手くいかない結果になってしまいます。

正しくは「価値」という意味です。企業・商品・人物・地域などが生み出している価値を発信すること。

「ブランディング動画を作る」目的は、「価値を伝えるための動画を作る」となります。

そして、そのブランディングで明確な価値を提示し「あの商品だから」、「あの企業だから」と“共感”や“信頼”を生み出しましょう。






「なぜ動画」なのか?


ブランディングについては先述の通りですが

なぜ、動画なのでしょうか?

それには、動画がもつ圧倒的な情報量の多さにあります。

1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学名誉教授であったアルバート・メラビアンによって発表さた「メラビアンの法則」によると

人の記憶に影響をもたらす割合は

言語情報が7%

聴覚情報が38%

視覚情報が55% 

と言われています。


この3つの情報を同時に伝えることができるのが、動画の強みなのです。

1分間の動画はWEBページ3600ページ分の情報量に匹敵するとも言われいます。








ブランディング動画の効果



例えば「いちごを食べている女性」という情報を伝えたとき、どんな映像をイメージしますか?


“子供がいちごを食べている姿”を想像する人もいれば、“おばあさんがいちごを食べている姿”を想像した人もいるでしょう。いちごの食べ方も、“ショートケーキの上のいちごを食べている姿”を想像する人もいれば、“いちご狩りをして食べている姿”を想像するも人もいます。


このように不足した情報では、人は想像を膨らませ勝手なイメージを作り上げてしまいます。



ブランディングとはカタチの見えないものだからこそ

すべての人に正しい価値を発信するための情報量がポイントとなり、圧倒的な情報を伝えることができる動画が効果的なのです。







ブランディング動画事例


ここからは、実際のブランディング動画の例をご紹介します。




■長崎県大村市 / 大村市移住・定住推進PR動画



大村市移住・定住推進PR動画(ロングバージョン)


キャッチコピーは「私の心を離さない大村市」


大学進学を機に大村市を離れる女子高生の気持ちを描いたインパクトのある動画です。

キャッチコピーは「私の心を掴んで離さない大村市」


動画の始まりは「大村市なんて大嫌い」というインパクトのあるフレーズからスタートします。

主人公は大村市の女子高生、海の幸や自然の豊かさ、人の温かさなんて当たり前「大村市なんて大嫌い」と思う反面、沢山の思い出が詰まった大村市を離れる寂しさが描かれています。

泣き出す彼女に両親は「いつでも帰っておいで」と物語が終わります。



キャッチーなメロディーに乗せた「大村市なんて大嫌い」というフレーズは思わず口ずさみたくなる魅力がありますね。メロディーに乗せることで記憶に残りやすい動画です。




■賀茂鶴 ムービー 「酒の中に心あり」



https://www.youtube.com/watch?v=lgtHeMvn2m8&list=PLMA36RoacDUG9ix0yzuSHl2TO2cFVpwvq&index=10


賀茂鶴(かもつる)


賀茂鶴酒造株式会社は、広島県東広島市西条本町に本社を置く日本酒メーカー

「酒の中に心あり」をコンセプトに、お酒造りに真摯に向き合う蔵人(清酒の製造従事する人)の姿と想いを込めたブランディングムービーです。



蔵人のお酒造りへの情熱と丁寧に作られる日本酒の魅力が伝わる動画ですね。



■日経doorsブランドムービー



日経doorsブランドムービー


20〜30代 働く独身女性向けWEBメディア「日経doors」

主人公の女性はキャリアの入り口でがむしゃらに疾走中。

でもそんなあなたはすてきだよ、という気持ちを込めて作られた動画です。


20~30代の女性の目の前には無限に扉が並び、就職や転職、昇進、働くスタイルの変化、たくさんのキャリアイベントがあります。

さらに、恋愛や結婚、妊娠・出産といったライフイベントは、働く女性にとっては多大なエネルギーが必要になります。しかし、どんどん扉を開けていかなくてはなりません。


どんな仕事、どんな働き方、どんな人でも正解はなく、それぞれの歩み方を応援するという想いが込められていると動画だと思います。







まとめ



「ブランディング動画ってどんなものがあるの?」という方のために、ブランディングとは何なのか、動画を活用するメリット、ブランディング動画の事例をご紹介してきましたが、いかがでしたか?


ブランディング動画はテキストや画像だけでは表現しきれないものまで表現することができるため、視聴者の感情を動かしやすいという特徴があります。そのため効果的に活用すれば、ブランド価値の向上に大変有効なものです。



まだブランディング動画を制作していない企業のマーケティング、広報担当者は、この機会に弊社でブランディング動画の制作を検討してみてはいかがでしょうか。








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